理学療法士 介護資格を取得しよう

2009年05月31日

理学療法士


介護資格取得の1つが、患者や介護保険サービス利用者の身体の機能回復・維持に努める理学療法士です。
理学療法士は、骨折などで身体に障害を持った人や、脳梗塞などで神経に障害を持つ高齢者などに対して、基本的な運動能力の機能回復・維持のため、マッサージ・温熱・高熱、入浴などの理学療法を用いて利用者の生活の自立を援助します。
理学療法士によって療法を受ける人には、整形外科的な疾患を持つ人、脳卒中などによる神経系疾患を持つ人、発達障害、肢体不自由の人などがいます。
その人たちの身体状況に応じて、麻痺・萎縮を治療し、筋力増強などの運動療法、温熱療法、寒冷療法、水治療法、電気・光線療法などを行います。
義肢・装具の適応訓練や福祉用具の使用訓練、障害者や介護保険利用者のリフォーム計画の指導なども行っています。

理学療法士の介護資格取得には、国家試験を受験して合格しなければなりません。
一般的に大学・理学療法士の養成施設で3?4年学習後、試験に臨みます。

就職先は、一般病院、精神・神経科病院、リハビリテーション病院などの施設や、介護老人福祉施設などの高齢者施設、肢体不自由児施設など身体障害や知的障害も持つ人のための社会福祉施設などです。
このような施設で職員として、働く人がいる一方で、複数の施設と契約して、施設や個人宅へ行って仕事を行う人もいます。

理学療法士は、障害を持つ人を相手として仕事に従事する資格なので、この介護資格取得に際しては、体力だけでなく忍耐力や利用者の気持ちを明るく支えていく気持ちが大切です。


タグ:介護資格
posted by 介護資格さん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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